風邪の時、胃腸炎の時に役立つアイテム「OS-1」


風邪の時、胃腸炎の時、水分補給するといいことはなんとなく知っていると思います。脱水した時に素早く水分補給するのは「OS-1」が一番メジャーでしょう。薬局お茶の水ファーマシーでも販売しています。所ジョージさんが出ているCMで夏と冬によく放送されています。大塚製薬のHPによると、

オーエスワン(OS-1)という名称は、開発当時にOral Rehydration Solution(経口補水液)のOSより付けられた開発番号OSの一番目のシリーズ製品という意味からきている。つまり、開発番号の一部がそのまま製品名となった(オーエスワンは、弊社の登録商標である)。

製品名は開発番号をそのまま使っているそうです。薬局だけではなく、ドラッグストアにも売っています。「OS-1」のほかに、「アクアソリタ」「アクアサポート」「経口補水液(日本薬剤)」があります。店頭にOS-1がないときは、他の経口補水液がないかどうか、店員に聞くと在庫がある場合がありますので、知っておくといいと思います。それでも経口補水液の在庫がない場合は、スポーツドリンクを水で半分にうすめると吸収はよいです。ただし、ミネラルが不足するため、食事で塩分を補給するようにしましょう。 OS-1にはパウダータイプもあります。通販で購入できるそうです。アマゾンには経口補水液のパウダータイプが他にも販売されています。なお、自作できるため、家にあるもので一度作ってみるといいでしょう。お財布の中にお金が入っていないときに役立ちます。

経口補水液の作り方(大量生産バージョン)

砂糖 ・・・ 大さじ4.5杯(40g)
塩 ・・・ 小さじ0.5杯(3g)
水 ・・・ 1リットル

※作った経口補水液は冷蔵保存して、長期保存はしないでください。

経口補水液の作り方(緊急時)

コップ 1杯
塩 ひとつまみ
砂糖 スティックシュガー2本分

ジュースで作る経口補水液

リンゴジュース(果汁 100%) 700cc

オレンジジュース(果汁 100%) 400cc

このいずれかに小さじ0.5杯(3g)の塩を入れて水を足して1リットルにします。なお、グレープフルーツジュースで作る経口補水液もネット上にはあるのですが、お薬との相互作用に注意が必要なため、おすすめしていません。オレンジジュースは問題ありません。

薬局お茶の水ファーマシーで扱っている経口補水液

・OS-1 500ml ・・・ 上記でも紹介している経口補水液で一番有名な商品です。胃腸炎の時は2,3本買っておいた方がいいです。
・ソリタT-配合顆粒2号 ・・・ 経口補水液の顆粒タイプです。コップ一杯(水100mlくらい)に溶かして服用します。保管しやすいのでおすすめです。オレンジ味ですが、脱水していないとしょっぱいです。

経口補水液のほか、症状に合わせて薬剤師がお薬をご提案できます。風邪、胃腸炎、夏バテなど、脱水しやすい症状の緩和に使われるお薬は下記を参照してください。

風邪かなと思ったときは → https://xn--t8jvd551n2lnn90a6cd.jp/archives/1513
胃腸炎でつらい時には → https://xn--t8jvd551n2lnn90a6cd.jp/archives/1601

薬局お茶の水ファーマシーは土日は20時まで営業してます。お茶の水、神保町周辺で風邪、胃腸炎でお困りの方はぜひ、当薬局の薬剤師までご相談ください。  

【薬局お茶の水ファーマシーについて】

薬局お茶の水ファーマシーはお茶の水・神保町で夜間土日も営業している薬局です。処方箋による調剤のほか、風邪や胃腸炎といった症状に合わせて薬剤師がお薬をご提案できます。夜間土日も営業していることから、神保町界隈のビジネスマンによくご利用いただいております。お医者さんのところに行く時間がない、病院が開いていなかったといった方には特にご利用していただきたい薬局です。

【通常営業時間】

・11時00分~20時00分(月、木、金、土、日)
・16時00分~20時00分(水曜日のみ) ※祝日、お盆休み、年末年始のお休みに関しては別途お知らせよりアナウンスいたします。

【アクセス】

・都営地下鉄・東京メトロ「神保町駅」A5出口より徒歩4分
・JR中央総武線各駅停車「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩7分

とってもおいしいうどんのお店「丸香」さんの向かい、白いタイルのビル(水野ビル)の3階に薬局お茶の水ファーマシーがあります。

【具体的な業務について】

薬局お茶の水ファーマシーはどの医療機関の処方箋も受け付けております。初めて来局される患者様は在庫をお調べいたしますので、03-5577-7646までお電話ください。薬剤師が在庫をお調べいたします。また、お医者さんのところに行く時間がない、休日でどこもやっていないという場合は当薬局の薬剤師が症状に合わせてお薬をご提案することができます。

・咳、鼻水、鼻づまり、発熱、のどの痛みといった風邪症状の対応
・筋肉痛、肩こり、足のつり(こむら返り)といった症状の対応 ・花粉症の対応
・二日酔い、食欲不振、胃炎といった症状
・乾燥肌、皮膚のトラブル
・各種サプリメントや化粧品の相談
・オンラインお薬相談 → https://peing.net/ja/ochanomizu_ph
・医療機関と連携した受診勧奨

以上が薬局お茶の水ファーマシーが対応できる具体的な業務内容です。ちょっと調子が悪い時、お気軽に薬剤師までご相談ください。ご利用者の方の健康をサポートする、というのが薬剤師の仕事です。

注意事項

薬局お茶の水ファーマシーで販売できるお薬は「一般用医薬品」のほか、厚生労働省が定める「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」がございます。通常、医療用医薬品は処方箋がないとお薬が交付されませんが、「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」のカテゴリは薬剤師が対面し、患者記録・販売記録を管理し、必要最低限の量に限り販売ができます。この販売形式を「零売」といいます。神保町は土日で医療機関が休診しており、ドラッグストアにも薬剤師がいないことがあるため、地域医療への取り組みとして、上記のお薬の販売をしております。お求めの方は、当薬局の薬剤師までご相談ください。初回ご利用の方は法令で定められた簡単なアンケートにご協力ください。

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