薬局の内装が完成しました。

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薬局お茶の水ファーマシーは運営会社移管に伴い、フロア改装のため、1月中はお休みをいただいておりました。ご利用いただいている皆さまにはご迷惑をおかけしていること、大変申し訳ございません。 ようやく薬局の内装が完成しましたので、どのような内装になっているのかをご紹介させていただきます。

フロア入口 

エレベーターからあがったところのフロア入口です。前回はすぐに薬局につながっていましたが、今回は廊下を通って薬局に入ります。  看板の通りに入って左に直進します。つきあたりが薬局です。

薬局入口

薬局入口です。「薬」マークが目印です。隣は別会社が入居されています。薬剤師アシスタントAIの「ファーマシストオンライン」を開発されています。

受付カウンター

処方せんのカウンターです。奥に相談テーブルもあるので、最大3名まで同時にお薬を交付することができます。左に見えるカレンダーは「川瀬巴水」の版画カレンダーです。版画と思えない彩りが特徴的です。大田区の郷土博物館に原画があります。手前のウォーターサーバーはご来局された方は自由に使えます。前回はコーヒーサーバーもあったのですが、1か月に3人くらいしか使われなかったので、今回はセルフでコーヒーを飲めるよう、インスタントコーヒーをご用意しています。ご自由にどうぞ。

待合スペース

薬局の待合スペースです。ソファーはカリモク60のKチェア2シーターです。日本人の体形に合わせて作られた家具で、レトロな感じがたまらないソファーです。薬局をご利用される際、ぜひ腰掛けてください。壁には「オードリー・ヘップバーン」と「ダヤン」のカレンダーが飾ってあります。薬局長の趣味です。

調剤室

調剤室もソファーから見えます。薬剤師がここでお薬の管理と準備を行っています。800種類くらい常時在庫しています。

服薬指導カウンター

お薬を交付するカウンターです。奥の机は相談スペースです。近いうちに血液検査ができる検査室としても使うことを検討しています。

以上が2月1日オープンの薬局お茶の水ファーマシーの内装でした。引き続きご利用いただけますと幸いです。

今年もよろしくお願いいたします。

薬局長 片山 陸  

【薬局お茶の水ファーマシーについて】

薬局お茶の水ファーマシーはお茶の水・神保町で夜間土日も営業している薬局です。処方箋による調剤のほか、風邪や胃腸炎といった症状に合わせて薬剤師がお薬をご提案できます。夜間土日も営業していることから、神保町界隈のビジネスマンによくご利用いただいております。お医者さんのところに行く時間がない、病院が開いていなかったといった方には特にご利用していただきたい薬局です。

【通常営業時間】

・11時00分~20時00分(月、木、金、土、日)
・16時00分~20時00分(水曜日のみ) ※祝日、お盆休み、年末年始のお休みに関しては別途お知らせよりアナウンスいたします。

【アクセス】

・都営地下鉄・東京メトロ「神保町駅」A5出口より徒歩4分
・JR中央総武線各駅停車「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩7分

とってもおいしいうどんのお店「丸香」さんの向かい、白いタイルのビル(水野ビル)の3階に薬局お茶の水ファーマシーがあります。

【具体的な業務について】

薬局お茶の水ファーマシーはどの医療機関の処方箋も受け付けております。初めて来局される患者様は在庫をお調べいたしますので、03-5577-7646までお電話ください。薬剤師が在庫をお調べいたします。また、お医者さんのところに行く時間がない、休日でどこもやっていないという場合は当薬局の薬剤師が症状に合わせてお薬をご提案することができます。

・咳、鼻水、鼻づまり、発熱、のどの痛みといった風邪症状の対応
・筋肉痛、肩こり、足のつり(こむら返り)といった症状の対応 ・花粉症の対応
・二日酔い、食欲不振、胃炎といった症状
・乾燥肌、皮膚のトラブル
・各種サプリメントや化粧品の相談
・オンラインお薬相談 → https://peing.net/ja/ochanomizu_ph
・医療機関と連携した受診勧奨

以上が薬局お茶の水ファーマシーが対応できる具体的な業務内容です。ちょっと調子が悪い時、お気軽に薬剤師までご相談ください。ご利用者の方の健康をサポートする、というのが薬剤師の仕事です。

注意事項

薬局お茶の水ファーマシーで販売できるお薬は「一般用医薬品」のほか、厚生労働省が定める「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」がございます。通常、医療用医薬品は処方箋がないとお薬が交付されませんが、「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」のカテゴリは薬剤師が対面し、患者記録・販売記録を管理し、必要最低限の量に限り販売ができます。この販売形式を「零売」といいます。神保町は土日で医療機関が休診しており、ドラッグストアにも薬剤師がいないことがあるため、地域医療への取り組みとして、上記のお薬の販売をしております。お求めの方は、当薬局の薬剤師までご相談ください。初回ご利用の方は法令で定められた簡単なアンケートにご協力ください。


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#桔梗湯(ききょうとう)の使い方
喉の調子が悪いときに使われる漢方薬の桔梗湯は、お湯に溶かしたものを冷まして、うがいすることで効果が出ます。うがいで使うため、副作用が殆ど出ないことも利点です。