「イソバイドシロップ70%分包23mL/30mL」が回収になっています。


興和株式会社が製造している 「イソバイドシロップ70%分包23mL/30mL」の一部ロットで液漏れが生じていることから、メーカーが回収に動いています。イソバイドシロップはメニエール病や腎・尿管結石時の利尿、緑内障の眼圧降下に使われているおくすりです。かさばることでも有名なおくすりです。当薬局では取り扱っていないのですが、他の薬局でご利用されていることもございますので、こちらで情報発信させていただきます。

対象ロット

(1)イソバイドシロップ70%分包23mL(1ロット)

 製造番号:TJ8S

出荷数量:23mL×30包入 8,981函(269,430包)

出荷時期:2018/11/12

(2)イソバイドシロップ70%分包30mL(3ロット)

製造番号:TG8S 

出荷数量:30mL×21包入 10,027函(210,567包)

出荷時期:2018/11/05
製造番号:TH8S 

出荷数量:30mL×21包入 9,984函(209,664包)

出荷時期:2018/11/07
製造番号:TI8S 

出荷数量:30mL×21包入 9,998函(209,958包)

出荷時期:2018/11/07

製造販売業者:興和(株) 東京都中央区日本橋本町三丁目4番14号

※ロット番号は医薬品の後ろに期限とともに書いてあります。画像を参照してください。

対処方法

納入先医薬品卸業者・医療機関等に文書で回収の旨通知されます。患者さんに渡っているときは、薬局がロットを調べて、該当患者さんに連絡が入ります。
 

想定される健康被害

金属片が分包に刺さり液漏れした製品は外観から容易に確認でき、更に内容量も減少しております。液漏れした 製品は容易に確認できることから、患者様が使用されることはまずなく、本件に起因する重篤な健康被害が発生 する可能性はないと考えております。 なお、現在までに本件に起因する健康被害の報告はございません。

PMDAの回収情報より → http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=2-8673

薬局お茶の水ファーマシーでは、引き続き患者さんの健康をサポートできる情報発信に努めてまいります。ご不明な点がございましたら、当薬局の薬剤師まで相談してください。  

 

【薬局お茶の水ファーマシーについて】

薬局お茶の水ファーマシーはお茶の水・神保町で夜間土日も営業している薬局です。処方箋による調剤のほか、風邪や胃腸炎といった症状に合わせて薬剤師がお薬をご提案できます。夜間土日も営業していることから、神保町界隈のビジネスマンによくご利用いただいております。お医者さんのところに行く時間がない、病院が開いていなかったといった方には特にご利用していただきたい薬局です。

【通常営業時間】

・11時00分~20時00分(月、木、金、土、日)
・16時00分~20時00分(水曜日のみ) ※祝日、お盆休み、年末年始のお休みに関しては別途お知らせよりアナウンスいたします。

【アクセス】

・都営地下鉄・東京メトロ「神保町駅」A5出口より徒歩4分
・JR中央総武線各駅停車「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩7分

とってもおいしいうどんのお店「丸香」さんの向かい、白いタイルのビル(水野ビル)の3階に薬局お茶の水ファーマシーがあります。

【具体的な業務について】

薬局お茶の水ファーマシーはどの医療機関の処方箋も受け付けております。初めて来局される患者様は在庫をお調べいたしますので、03-5577-7646までお電話ください。薬剤師が在庫をお調べいたします。また、お医者さんのところに行く時間がない、休日でどこもやっていないという場合は当薬局の薬剤師が症状に合わせてお薬をご提案することができます。

・咳、鼻水、鼻づまり、発熱、のどの痛みといった風邪症状の対応
・筋肉痛、肩こり、足のつり(こむら返り)といった症状の対応 ・花粉症の対応
・二日酔い、食欲不振、胃炎といった症状
・乾燥肌、皮膚のトラブル
・各種サプリメントや化粧品の相談
・オンラインお薬相談 → https://peing.net/ja/ochanomizu_ph
・医療機関と連携した受診勧奨

以上が薬局お茶の水ファーマシーが対応できる具体的な業務内容です。ちょっと調子が悪い時、お気軽に薬剤師までご相談ください。ご利用者の方の健康をサポートする、というのが薬剤師の仕事です。

注意事項

薬局お茶の水ファーマシーで販売できるお薬は「一般用医薬品」のほか、厚生労働省が定める「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」がございます。通常、医療用医薬品は処方箋がないとお薬が交付されませんが、「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」のカテゴリは薬剤師が対面し、患者記録・販売記録を管理し、必要最低限の量に限り販売ができます。この販売形式を「零売」といいます。神保町は土日で医療機関が休診しており、ドラッグストアにも薬剤師がいないことがあるため、地域医療への取り組みとして、上記のお薬の販売をしております。お求めの方は、当薬局の薬剤師までご相談ください。初回ご利用の方は法令で定められた簡単なアンケートにご協力ください。


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#乳製品とお薬の関係
乳製品はカルシウム、マグネシウムが含まれており、一部のお薬は効果が弱くなることがあります。2時間あけるか、服用タイミングを医師、薬剤師に相談してください。