パタノール点眼液の後発品が販売されるようです。


花粉症の時期に目が痒くなる方にいいニュースと悪いニュースがあります。平成31年2月15日に厚生労働省が新規後発品を147品目、承認しました。

※参考 医療情報サイト、ミクスオンラインの速報記事です。 → https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/67021/Default.aspx

この中に、パタノール点眼液の後発品も含まれています。今まで、花粉症に使われる点眼薬はジェネリックのご用意がなく、患者さんの費用負担がどうしても重くなっていました。いいニュースとして、パタノール点眼液の後発品が出ることは大変喜ばしいことです。現状のパタノール点眼液はベンザルコニウムという防腐剤が入っており、一部のコンタクトレンズを装着したままの使用を控えていただいております。後発品メーカーのどこかが、ベンザルコニウムフリーのパタノール(オロパタジン)点眼液を販売するかもしれません。薬局お茶の水ファーマシーでも、ベンザルコニウムフリーのパタノール点眼液の後発品を採用しようと考えています。しかし、この後発品は夏頃発売のようで、今シーズンの花粉症には間に合いません。来年、パタノール点眼液の後発品が出揃ったときに、改めてご紹介できればと思います。薬局お茶の水ファーマーとしては、処方せんがなくても安くて効き目の良い目薬をご提案できますので、飲み薬と合わせて、花粉症のケアがより一層できるのではないかと考えています。花粉症でお困りの方、ぜひ来年も薬局お茶の水ファーマシーをご利用ください。

花粉症でお困りの方に → https://xn--t8jvd551n2lnn90a6cd.jp/archives/1641

   

【薬局お茶の水ファーマシーについて】

薬局お茶の水ファーマシーはお茶の水・神保町で夜間土日も営業している薬局です。処方箋による調剤のほか、風邪や胃腸炎といった症状に合わせて薬剤師がお薬をご提案できます。夜間土日も営業していることから、神保町界隈のビジネスマンによくご利用いただいております。お医者さんのところに行く時間がない、病院が開いていなかったといった方には特にご利用していただきたい薬局です。

【通常営業時間】

・11時00分~20時00分(月、木、金、土、日)
・16時00分~20時00分(水曜日のみ) ※祝日、お盆休み、年末年始のお休みに関しては別途お知らせよりアナウンスいたします。

【アクセス】

・都営地下鉄・東京メトロ「神保町駅」A5出口より徒歩4分
・JR中央総武線各駅停車「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩7分

とってもおいしいうどんのお店「丸香」さんの向かい、白いタイルのビル(水野ビル)の3階に薬局お茶の水ファーマシーがあります。

【具体的な業務について】

薬局お茶の水ファーマシーはどの医療機関の処方箋も受け付けております。初めて来局される患者様は在庫をお調べいたしますので、03-5577-7646までお電話ください。薬剤師が在庫をお調べいたします。また、お医者さんのところに行く時間がない、休日でどこもやっていないという場合は当薬局の薬剤師が症状に合わせてお薬をご提案することができます。

・咳、鼻水、鼻づまり、発熱、のどの痛みといった風邪症状の対応
・筋肉痛、肩こり、足のつり(こむら返り)といった症状の対応 ・花粉症の対応
・二日酔い、食欲不振、胃炎といった症状
・乾燥肌、皮膚のトラブル
・各種サプリメントや化粧品の相談
・オンラインお薬相談 → https://peing.net/ja/ochanomizu_ph
・医療機関と連携した受診勧奨

以上が薬局お茶の水ファーマシーが対応できる具体的な業務内容です。ちょっと調子が悪い時、お気軽に薬剤師までご相談ください。ご利用者の方の健康をサポートする、というのが薬剤師の仕事です。

注意事項

薬局お茶の水ファーマシーで販売できるお薬は「一般用医薬品」のほか、厚生労働省が定める「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」がございます。通常、医療用医薬品は処方箋がないとお薬が交付されませんが、「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」のカテゴリは薬剤師が対面し、患者記録・販売記録を管理し、必要最低限の量に限り販売ができます。この販売形式を「零売」といいます。神保町は土日で医療機関が休診しており、ドラッグストアにも薬剤師がいないことがあるため、地域医療への取り組みとして、上記のお薬の販売をしております。お求めの方は、当薬局の薬剤師までご相談ください。初回ご利用の方は法令で定められた簡単なアンケートにご協力ください。    


<Pharmacy Tips !>
#乳製品とお薬の関係
乳製品はカルシウム、マグネシウムが含まれており、一部のお薬は効果が弱くなることがあります。2時間あけるか、服用タイミングを医師、薬剤師に相談してください。