花粉症に使うアレグラ、アレジオンの後発品は通販サイトでも買えるようになっています。

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花粉症シーズンに抗アレルギー薬を使われている方に朗報です。アレグラ(一般名:フェキソフェナジン)、アレジオン(一般名:エピナスチン)の後発品がアマゾンなどの通販サイトでも現状は購入することができます。アレグラの場合は「アレルビ」「フェキソフェナジンAG」「フェキソフェナジンST」といった名前で後発品が販売されています。

※(参考)アレルビ商品ページ(皇漢堂製薬株式会社HP製品情報より) → https://www.kokando.co.jp/products_rhinitis_medications.html

アレジオンは「ポジナールEP」という名前で後発品が販売されています。

※(参考)ポジナールEP商品ページ(ノーエチ薬品株式会社HP製品情報より) → http://www.noechi.co.jp/product/product-04.html

病院と薬局に行くよりも時間的にも値段的にも安いため、アレグラ、アレジオンで十分花粉症の症状が緩和されている方は通販を試してみるのもよいでしょう。薬局お茶の水ファーマシーでも医療用医薬品としてアレグラとアレジオンの後発品を扱っていますが、価格・利便性に関して言えば、上記の商品を扱う通販サイトのご利用も問題ないと思っています。もちろん、当薬局に来ていただいて、薬剤師と相談の上、抗アレルギー薬を販売することも承っておりますので、お気軽におこえがけください。

この記事を書いた薬剤師

薬局お茶の水ファーマシー 代表取締役・管理薬剤師 片山 陸(かたやま りく) 「セルフメディケーション.com」管理人 一言:風邪や胃腸炎、花粉症といった急性疾患は薬局でもケアできることを広めたい薬剤師です。 東京理科大学薬学部薬学科卒  

【薬局お茶の水ファーマシーについて】

薬局お茶の水ファーマシーは御茶ノ水・神保町・九段下周辺で夜間土日も営業している唯一の薬局です。処方箋による調剤のほか、風邪や胃腸炎といった症状に合わせて薬剤師がお薬をご提案できます。夜間土日も営業していることから、神保町界隈のビジネスマンによくご利用いただいております。お医者さんのところに行く時間がない、病院が開いていなかったといった方には特にご利用していただきたい薬局です。

【通常営業時間】

・11時00分~20時00分(月、木、金、土、日)
・16時00分~20時00分(水曜日のみ) ※祝日、お盆休み、年末年始のお休みに関しては別途お知らせよりアナウンスいたします。

【アクセス】

・都営地下鉄・東京メトロ「神保町駅」A5出口より徒歩4分
・JR中央総武線各駅停車「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩7分

とってもおいしいうどんのお店「丸香」さんの向かい、白いタイルのビル(水野ビル)の3階に薬局お茶の水ファーマシーがあります。

【具体的な業務について】

薬局お茶の水ファーマシーはどの医療機関の処方箋も受け付けております。初めて来局される患者様は在庫をお調べいたしますので、03-5577-7646までお電話ください。薬剤師が在庫をお調べいたします。また、お医者さんのところに行く時間がない、休日でどこもやっていないという場合は当薬局の薬剤師が症状に合わせてお薬をご提案することができます。

・咳、鼻水、鼻づまり、発熱、のどの痛みといった風邪症状の対応
・筋肉痛、肩こり、足のつり(こむら返り)といった症状の対応 ・花粉症の対応
・二日酔い、食欲不振、胃炎といった症状
・乾燥肌、皮膚のトラブル
・各種サプリメントや化粧品の相談
・オンラインお薬相談 → https://peing.net/ja/ochanomizu_ph
・医療機関と連携した受診勧奨

以上が薬局お茶の水ファーマシーが対応できる具体的な業務内容です。ちょっと調子が悪い時、お気軽に薬剤師までご相談ください。ご利用者の方の健康をサポートする、というのが薬剤師の仕事です。

注意事項

薬局お茶の水ファーマシーで販売できるお薬は「一般用医薬品」のほか、厚生労働省が定める「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」がございます。通常、医療用医薬品は処方箋がないとお薬が交付されませんが、「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」のカテゴリは薬剤師が対面し、患者記録・販売記録を管理し、必要最低限の量に限り販売ができます。この販売形式を「零売」といいます。神保町は土日で医療機関が休診しており、ドラッグストアにも薬剤師がいないことがあるため、地域医療への取り組みとして、上記のお薬の販売をしております。お求めの方は、当薬局の薬剤師までご相談ください。初回ご利用の方は法令で定められた簡単なアンケートにご協力ください。


<Pharmacy Tips !>
#桔梗湯(ききょうとう)の使い方
喉の調子が悪いときに使われる漢方薬の桔梗湯は、お湯に溶かしたものを冷まして、うがいすることで効果が出ます。うがいで使うため、副作用が殆ど出ないことも利点です。