薬局お茶の水ファーマシーが運営するセルフメディケーションを中心とした医療情報サイト「セルフメディケーション.com」が「オンラインホスピタル.com」にジョインしました。


薬局お茶の水ファーマシーが運営するセルフメディケーションを中心とした医療情報サイト「セルフメディケーション.com」が「オンラインホスピタル.com」にジョインしました。

「オンラインホスピタル.com」は一般的な医療情報まとめサイトとは違い、医療情報を伝えたあと、その先の事後対応がしっかりできるようデザインされたサイトです。様々な医療従事者が情報を発信している今、発信したその先までデザインされていることは少なく、マスメディアによる医療情報の事後対応に現場が困惑することもあります。「オンラインホスピタル.com」は現役医療従事者が情報発信から事後対応までできる取り組みを行っています。

腎臓内科医の森 維久郎先生、お茶の水循環器内科院長の五十嵐 健祐先生、整形外科医の北城 雅照先生、糖尿病内科医の山村 聡先生、放射線科医の和田 武先生、当薬局の薬剤師片山の6名でスタートしました。今後、いろんな診療科が増えてくる予定です(消化器内科、スポーツ整形など)。薬剤師も増えてくるととても心強いです。薬局お茶の水ファーマシーは、処方せんがなくても販売できる「処方せん以外の医療用医薬品」による急性疾患の症状緩和ができる現場窓口として、「セルフメディケーション.com」を運営しています。情報発信だけではなく、しっかり現場窓口で対応致しますので、引き続きご愛願いただけますと幸いです。ちなみに、オンラインホスピタルのHPは当薬局薬剤師の片山がデザインさせていただきました。詳しくはオンラインホスピタル.comをご覧ください。

オンラインホスピタル → http://online-hospital.com/

この記事を書いた薬剤師

薬局お茶の水ファーマシー
代表取締役・管理薬剤師
片山 陸(かたやま りく)
「セルフメディケーション.com」管理人
一言:風邪や胃腸炎、花粉症といった急性疾患は薬局でもケアできることを広めたい薬剤師です。
東京理科大学薬学部薬学科卒

 

【薬局お茶の水ファーマシーについて】

薬局お茶の水ファーマシーは御茶ノ水・神保町・九段下周辺で夜間土日も営業している唯一の薬局です。処方箋による調剤のほか、風邪や胃腸炎といった症状に合わせて薬剤師がお薬をご提案できます。夜間土日も営業していることから、神保町界隈のビジネスマンによくご利用いただいております。お医者さんのところに行く時間がない、病院が開いていなかったといった方には特にご利用していただきたい薬局です。 処方せんを予め薬局まで画像で送っていただけますと、対応がとてもスムーズです。当薬局で採用している「空飛ぶ処方せん」というアプリをダウンロードすれば、1分程度で処方せんデータを送信することができます。→ 【動画付き】薬局に事前に処方せんを送るアプリ「空飛ぶ処方せん」の使い方

【通常営業時間】

・11時00分~20時00分(月、木、金、土、日)
・16時00分~20時00分(水曜日のみ) ※祝日、お盆休み、年末年始のお休みに関しては別途お知らせよりアナウンスいたします。

【アクセス】 → 交通案内

・都営地下鉄・東京メトロ「神保町駅」A5出口より徒歩4分
・JR中央総武線各駅停車「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩7分

とってもおいしいうどんのお店「丸香」さんの向かい、白いタイルのビル(水野ビル)の3階に薬局お茶の水ファーマシーがあります。

【具体的な業務について】

薬局お茶の水ファーマシーはどの医療機関の処方箋も受け付けております。初めて来局される患者様は在庫をお調べいたしますので、03-5577-7646までお電話ください。薬剤師が在庫をお調べいたします。また、お医者さんのところに行く時間がない、休日でどこもやっていないという場合は当薬局の薬剤師が症状に合わせてお薬をご提案することができます。

・咳、鼻水、鼻づまり、発熱、のどの痛みといった風邪症状の対応
・筋肉痛、肩こり、足のつり(こむら返り)といった症状の対応 ・花粉症の対応
・二日酔い、食欲不振、胃炎といった症状
・乾燥肌、皮膚のトラブル
・各種サプリメントや化粧品の相談
・オンラインお薬相談 → https://peing.net/ja/ochanomizu_ph
・医療機関と連携した受診勧奨

以上が薬局お茶の水ファーマシーが対応できる具体的な業務内容です。ちょっと調子が悪い時、お気軽に薬剤師までご相談ください。ご利用者の方の健康をサポートする、というのが薬剤師の仕事です。

注意事項

薬局お茶の水ファーマシーで販売できるお薬は「一般用医薬品」のほか、厚生労働省が定める「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」がございます。通常、医療用医薬品は処方箋がないとお薬が交付されませんが、「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」のカテゴリは薬剤師が対面し、患者記録・販売記録を管理し、必要最低限の量に限り販売ができます。この販売形式を「零売」といいます。神保町は土日で医療機関が休診しており、ドラッグストアにも薬剤師がいないことがあるため、地域医療への取り組みとして、上記のお薬の販売をしております。お求めの方は、当薬局の薬剤師までご相談ください。初回ご利用の方は法令で定められた簡単なアンケートにご協力ください。  


<Pharmacy Tips !>
#腎臓の点数「eGFR」
血液検査の結果に記載されているeGFRは腎臓の元気度を点数化したものです。50以下になると、腎臓がお薬を出すスピードが遅くなってくるので、飲んでいるお薬の量を調節することがあります。普段から減塩を意識して、腎臓も労ってあげましょう。