今週土日も通常営業しています。


薬局お茶の水ファーマシーは今週土日も20時まで営業しています。

・3月9日(土) 11:00~14:00、16:00~20:00(処方せんは3月6日(水)からの期限のものは対応できます)
・3月10日(日) 11:00~14:00、16:00~20:00(処方せんは3月7日(木)からの期限のものは対応できます)

あと少しで桜のシーズンが始まります。千代田区では、「千代田のさくらまつり」が、3月27日から4月7日まで開催されます。さくらまつり期間中は、全長約700m・さくらの名所「千鳥ヶ淵緑道」のLEDライトアップや、お濠の水上より夜桜を堪能できる「区営千鳥ヶ淵ボート場」の夜間特別営業などを実施されます。周辺の靖國神社では、様々な催事が催され出店が立ち並び賑わいます。 薬局から靖國神社までは徒歩20分、だいたい1.6kmくらいの距離があります。靖国通りを飯田橋方面に真っすぐ行くと靖國神社に到着します。桜満開の靖國神社はとても見ごたえがあります。

桜の見どころが千代田観光協会HPで紹介されています。→ https://visit-chiyoda.tokyo/sakura/spot/

花粉症で辛いシーズンではありますが、薬局お茶の水ファーマシーは花粉症でお困りの方をサポートするため、処方せんがなくても販売できる医療用医薬品のご提案を承っております。耳鼻科に行く時間がない、今シーズン分まとめてほしいと行った場合にご相談に乗れますので、お気軽にお声掛けください。 薬局お茶の水ファーマシーで扱っている花粉症のお薬については下記リンクを参照してください。

花粉症のお薬入手先一覧 → https://xn--t8jvd551n2lnn90a6cd.jp/archives/2103
花粉症でお困りの方に → https://xn--t8jvd551n2lnn90a6cd.jp/archives/1641

この記事を書いた薬剤師

薬局お茶の水ファーマシー
代表取締役・管理薬剤師
片山 陸(かたやま りく)
「セルフメディケーション.com」管理人
一言:風邪や胃腸炎、花粉症といった急性疾患は薬局でもケアできることを広めたい薬剤師です。
東京理科大学薬学部薬学科卒

 

【薬局お茶の水ファーマシーについて】

薬局お茶の水ファーマシーは御茶ノ水・神保町・九段下周辺で夜間土日も営業している唯一の薬局です。処方箋による調剤のほか、風邪や胃腸炎といった症状に合わせて薬剤師がお薬をご提案できます。夜間土日も営業していることから、神保町界隈のビジネスマンによくご利用いただいております。お医者さんのところに行く時間がない、病院が開いていなかったといった方には特にご利用していただきたい薬局です。 処方せんを予め薬局まで画像で送っていただけますと、対応がとてもスムーズです。当薬局で採用している「空飛ぶ処方せん」というアプリをダウンロードすれば、1分程度で処方せんデータを送信することができます。→ 【動画付き】薬局に事前に処方せんを送るアプリ「空飛ぶ処方せん」の使い方

【通常営業時間】

・11時00分~20時00分(月、木、金、土、日)
・16時00分~20時00分(水曜日のみ) ※祝日、お盆休み、年末年始のお休みに関しては別途お知らせよりアナウンスいたします。

【アクセス】 → 交通案内

・都営地下鉄・東京メトロ「神保町駅」A5出口より徒歩4分
・JR中央総武線各駅停車「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩7分

とってもおいしいうどんのお店「丸香」さんの向かい、白いタイルのビル(水野ビル)の3階に薬局お茶の水ファーマシーがあります。

【具体的な業務について】

薬局お茶の水ファーマシーはどの医療機関の処方箋も受け付けております。初めて来局される患者様は在庫をお調べいたしますので、03-5577-7646までお電話ください。薬剤師が在庫をお調べいたします。また、お医者さんのところに行く時間がない、休日でどこもやっていないという場合は当薬局の薬剤師が症状に合わせてお薬をご提案することができます。

・咳、鼻水、鼻づまり、発熱、のどの痛みといった風邪症状の対応
・筋肉痛、肩こり、足のつり(こむら返り)といった症状の対応 ・花粉症の対応
・二日酔い、食欲不振、胃炎といった症状
・乾燥肌、皮膚のトラブル
・各種サプリメントや化粧品の相談
・オンラインお薬相談 → https://peing.net/ja/ochanomizu_ph
・医療機関と連携した受診勧奨

以上が薬局お茶の水ファーマシーが対応できる具体的な業務内容です。ちょっと調子が悪い時、お気軽に薬剤師までご相談ください。ご利用者の方の健康をサポートする、というのが薬剤師の仕事です。

注意事項

薬局お茶の水ファーマシーで販売できるお薬は「一般用医薬品」のほか、厚生労働省が定める「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」がございます。通常、医療用医薬品は処方箋がないとお薬が交付されませんが、「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」のカテゴリは薬剤師が対面し、患者記録・販売記録を管理し、必要最低限の量に限り販売ができます。この販売形式を「零売」といいます。神保町は土日で医療機関が休診しており、ドラッグストアにも薬剤師がいないことがあるため、地域医療への取り組みとして、上記のお薬の販売をしております。お求めの方は、当薬局の薬剤師までご相談ください。初回ご利用の方は法令で定められた簡単なアンケートにご協力ください。


<Pharmacy Tips !>
#腎臓の点数「eGFR」
血液検査の結果に記載されているeGFRは腎臓の元気度を点数化したものです。50以下になると、腎臓がお薬を出すスピードが遅くなってくるので、飲んでいるお薬の量を調節することがあります。普段から減塩を意識して、腎臓も労ってあげましょう。