カウンターに患者さん用のバーチェアを導入しました。


お薬をお渡しするカウンターに患者さん用のバーチェア(椅子)を導入しました。 今まではカウンター越しでの立ち話となっていましたが、これからはより快適にお話できるかと思います。時間に余裕がないときも、サクッと座ってサクッと帰れるバーチェアは適任かもしれません。 ちなみに、薬局お茶の水ファーマシーはそれぞれ役割の違うカウンターが3台あります。患者さんも薬剤師も立ってお話する従来のカウンタータイプと、患者さんがバーチェアに座って、薬剤師は立ってお話するカフェタイプと、両方とも座ってお話する相談室タイプです。 それぞれのスタイルについて、薬局長の個人的な感想は以下の通りです。

①カウンタータイプ

手軽さ◎、快適さ△

コメント・・・ 定期処方のみの方だと副作用のモニタリングがメインなので、安定している人向け。薬局で薬剤師がお薬を渡すときはだいたいこのスタイル。  

②カフェタイプ

手軽さ○、快適さ○

コメント・・・ 定期処方の方も、じっくり話したい方もサクッと座って薬剤師とやり取りできる。調べながらやり取りする場合、患者さんが座りながら応対できる。  

③相談室タイプ

手軽さ△、快適さ◎

コメント・・・ じっくり薬のお話をするときに向いている。初めてのお薬の使い方、効果についてしっかりお話するときに。机が広いので、資料説明も得意。(もう少し座面が高い椅子を導入予定)

患者さんのお好みに合わせて3タイプございますので、ご希望がございましたら、当薬局の薬剤師までお声掛けください。

この記事を書いた薬剤師

薬局お茶の水ファーマシー
代表取締役・管理薬剤師
片山 陸(かたやま りく)
「セルフメディケーション.com」管理人
一言:アンティークがとても好きです。
東京理科大学薬学部薬学科卒

 

【薬局お茶の水ファーマシーについて】

薬局お茶の水ファーマシーは御茶ノ水・神保町・九段下周辺で夜間土日も営業している唯一の薬局です。処方箋による調剤のほか、風邪や胃腸炎といった症状に合わせて薬剤師がお薬をご提案できます。夜間土日も営業していることから、神保町界隈のビジネスマンによくご利用いただいております。お医者さんのところに行く時間がない、病院が開いていなかったといった方には特にご利用していただきたい薬局です。 処方せんを予め薬局まで画像で送っていただけますと、対応がとてもスムーズです。当薬局で採用している「空飛ぶ処方せん」というアプリをダウンロードすれば、1分程度で処方せんデータを送信することができます。→ 【動画付き】薬局に事前に処方せんを送るアプリ「空飛ぶ処方せん」の使い方

【通常営業時間】

・11時00分~20時00分(月、木、金、土、日)
・16時00分~20時00分(水曜日のみ) ※祝日、お盆休み、年末年始のお休みに関しては別途お知らせよりアナウンスいたします。

【アクセス】 → 交通案内

・都営地下鉄・東京メトロ「神保町駅」A5出口より徒歩4分
・JR中央総武線各駅停車「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩7分

とってもおいしいうどんのお店「丸香」さんの向かい、白いタイルのビル(水野ビル)の3階に薬局お茶の水ファーマシーがあります。

【具体的な業務について】

薬局お茶の水ファーマシーはどの医療機関の処方箋も受け付けております。初めて来局される患者様は在庫をお調べいたしますので、03-5577-7646までお電話ください。薬剤師が在庫をお調べいたします。また、お医者さんのところに行く時間がない、休日でどこもやっていないという場合は当薬局の薬剤師が症状に合わせてお薬をご提案することができます。

・咳、鼻水、鼻づまり、発熱、のどの痛みといった風邪症状の対応
・筋肉痛、肩こり、足のつり(こむら返り)といった症状の対応 ・花粉症の対応
・二日酔い、食欲不振、胃炎といった症状
・乾燥肌、皮膚のトラブル
・各種サプリメントや化粧品の相談
・オンラインお薬相談 → https://peing.net/ja/ochanomizu_ph
・医療機関と連携した受診勧奨

以上が薬局お茶の水ファーマシーが対応できる具体的な業務内容です。ちょっと調子が悪い時、お気軽に薬剤師までご相談ください。ご利用者の方の健康をサポートする、というのが薬剤師の仕事です。

注意事項

薬局お茶の水ファーマシーで販売できるお薬は「一般用医薬品」のほか、厚生労働省が定める「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」がございます。通常、医療用医薬品は処方箋がないとお薬が交付されませんが、「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」のカテゴリは薬剤師が対面し、患者記録・販売記録を管理し、必要最低限の量に限り販売ができます。この販売形式を「零売」といいます。神保町は土日で医療機関が休診しており、ドラッグストアにも薬剤師がいないことがあるため、地域医療への取り組みとして、上記のお薬の販売をしております。お求めの方は、当薬局の薬剤師までご相談ください。初回ご利用の方は法令で定められた簡単なアンケートにご協力ください。

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