令和元年神田祭の祭礼行事と日程が公開されました。


令和元年神田祭の祭礼行事と日程が千代田区神田の小川町三丁目西町会HPで公開されました。

5月12日(日)の詳細なスケジュールの案内があります。

5月12日(日)神田神社宮入
09:30 3西町会神酒所(富士見坂)集合 
    ↓移動 
09:45 御仮屋 おにぎり・味噌汁の振る舞いあり 
10:30 中央連合集合(小川町、神保町、猿楽町、錦連合)小川町仲通り 
11:10 大神輿4基 宮入道中出発  明大通り→お茶の水駅→茗渓通り→聖橋 
12:40 小川町 神田神社宮入 
13:10 昼食・小川広場 半纏着用確認の上、半纏1枚につき一つ弁当・飲み物をお渡します 
14:00 出発 
14:20 神輿休憩・接待 3西町会神酒所 
14:50 中央連合4基の神輿が駿河台下交差点に集結 
17:00 神輿納め・幸徳幸徳神社

→ http://ogawa-3w.daisuki-kanda.com/festival/

小川町会は、幸徳稲荷神社奉信会を主体とする小川町三丁目西町会、小川町北部一丁目町会、小川町北部二丁目町会、小川町北三町会の四町会が合同で参加するそうです。 神輿が巡業しているときの見どころは、駿河台下交差点15:15頃、交差点中央に作られた櫓を中心にして、神田中央連合4基の大神輿による最後のもみあいがあるそうです。

5月12日(日)
『小川町仲通り御仮屋』10:30
中央連合4基の神輿が高張提灯を先頭に宮入巡行に出発します。出発の時の熱気と興奮をご一緒に体感して下さい。
『神田明神大鳥居前』12:30
神田中央連合宮入 神田神社全ての氏子町会の神輿が、朝から夕方までここより順次宮入します。その数、90基以上となり壮観そのものです。
『駿河台下交差点』15:15
交差点中央に作られた櫓を中心にして、神田中央連合4基の大神輿による最後のもみあいです!
『小川町三丁目西町会神酒所』15:50
本年の神田神社大祭、小川町大神輿の最後の渡御です。大神輿納めの為、幸徳稲荷神社へ向かいます。

 

薬局お茶の水ファーマシーの旧店舗は小川町にあり、近くで開業されているお茶の水循環器内科さんのご縁もあり、礼和元年神田祭の宮入に参加する運びになりました。 当日は地域の皆さんと神輿を担いで、交流を深めたいと思います。

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※2019年3月24日から試験運用開始

この記事を書いた薬剤師

薬局お茶の水ファーマシー
代表取締役・管理薬剤師
片山 陸(かたやま りく)
「セルフメディケーション.com」管理人
一言:神輿を担ぐのは初めてです。
東京理科大学薬学部薬学科卒

 

【薬局お茶の水ファーマシーについて】

薬局お茶の水ファーマシーは御茶ノ水・神保町・九段下周辺で夜間土日も営業している唯一の薬局です。処方箋による調剤のほか、風邪や胃腸炎といった症状に合わせて薬剤師がお薬をご提案できます。夜間土日も営業していることから、神保町界隈のビジネスマンによくご利用いただいております。お医者さんのところに行く時間がない、病院が開いていなかったといった方には特にご利用していただきたい薬局です。 処方せんを予め薬局まで画像で送っていただけますと、対応がとてもスムーズです。当薬局で採用している「空飛ぶ処方せん」というアプリをダウンロードすれば、1分程度で処方せんデータを送信することができます。→ 【動画付き】薬局に事前に処方せんを送るアプリ「空飛ぶ処方せん」の使い方

【通常営業時間】

・11時00分~20時00分(月、木、金、土、日)
・16時00分~20時00分(水曜日のみ) ※祝日、お盆休み、年末年始のお休みに関しては別途お知らせよりアナウンスいたします。

【アクセス】 → 交通案内

・都営地下鉄・東京メトロ「神保町駅」A5出口より徒歩4分
・JR中央総武線各駅停車「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩7分

とってもおいしいうどんのお店「丸香」さんの向かい、白いタイルのビル(水野ビル)の3階に薬局お茶の水ファーマシーがあります。

【具体的な業務について】

薬局お茶の水ファーマシーはどの医療機関の処方箋も受け付けております。初めて来局される患者様は在庫をお調べいたしますので、03-5577-7646までお電話ください。薬剤師が在庫をお調べいたします。また、お医者さんのところに行く時間がない、休日でどこもやっていないという場合は当薬局の薬剤師が症状に合わせてお薬をご提案することができます。

・咳、鼻水、鼻づまり、発熱、のどの痛みといった風邪症状の対応
・筋肉痛、肩こり、足のつり(こむら返り)といった症状の対応 ・花粉症の対応
・二日酔い、食欲不振、胃炎といった症状
・乾燥肌、皮膚のトラブル
・各種サプリメントや化粧品の相談
・オンラインお薬相談 → https://peing.net/ja/ochanomizu_ph
・医療機関と連携した受診勧奨

以上が薬局お茶の水ファーマシーが対応できる具体的な業務内容です。ちょっと調子が悪い時、お気軽に薬剤師までご相談ください。ご利用者の方の健康をサポートする、というのが薬剤師の仕事です。

注意事項

薬局お茶の水ファーマシーで販売できるお薬は「一般用医薬品」のほか、厚生労働省が定める「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」がございます。通常、医療用医薬品は処方箋がないとお薬が交付されませんが、「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」のカテゴリは薬剤師が対面し、患者記録・販売記録を管理し、必要最低限の量に限り販売ができます。この販売形式を「零売」といいます。神保町は土日で医療機関が休診しており、ドラッグストアにも薬剤師がいないことがあるため、地域医療への取り組みとして、上記のお薬の販売をしております。お求めの方は、当薬局の薬剤師までご相談ください。初回ご利用の方は法令で定められた簡単なアンケートにご協力ください。  


<Pharmacy Tips !>
#ハチミツも処方されることがある
ハチミツは実は医薬品として登録されています。咳止めとして処方されたり、お子様のシロップの矯味剤として使われています。去痰、抗炎症にも効果があるので、喉の調子が悪いときに、家のハチミツを使ってみましょう(一歳未満のお子様には使わないでください)。