「かかりつけ企業薬剤師」の連携体制に医療法人社団新潮会理事長の北城雅照先生がジョインしてくれました。


「かかりつけ企業薬剤師」の連携体制に医療法人社団新潮会理事長の北城雅照(きたしろ まさてる)先生がジョインしてくれました。

かかりつけ企業薬剤師 → https://www.xn--u8jas9esjw31po7efn0abfx9r8d.com/

北城雅照先生は整形外科医として、日々『健康寿命と平均寿命の差を限りなくゼロにする』ことを理念に医療を提供されています。この理念のもと、2019年8月に、足立区の五反野に、地域医療に必要なものを1つの医療施設で全てカバーできる日本初の「6つの診療科(整形外科・皮膚科・内科・小児科・眼科・耳鼻科が開院予定)とリハビリテーション病院が一体となった医療機関」を開設されます。このうち、整形外科・皮膚科の診療所とリハビリテーション病院を担当されています。また、健康寿命を伸ばしていくには院内のみの情報発信では不十分と考え、責任を持った情報発信を理念に「整形外科医.com」を立ち上げられています。整形外科領域だけではなく、ご自身の公式ブログ「北城雅照のブログ」にて経営分野や健康に関しての情報発信まで、多岐にわたる活動を行われています。

「医療法人社団新潮会」 → https://adachikeiyu.com/
「整形外科医.COM」 → https://xn--ekr19kf2fu1g1q2a.com/
「北城雅照のブログ」 → https://blog.adachikeiyu.com/

薬局お茶の水ファーマシーはちょっとした体調不良や花粉症といった症状の緩和にOTC販売や零売、保険調剤を組み合わせたサービスを提供しており、北城先生が掲げる「健康寿命と平均寿命の差を限りなくゼロにする」理念に共鳴し、患者さんの受診体験(Patient Experience: PX)を最高のものにできるよう、医療連携体制を構築して参ります。「かかりつけ企業薬剤師」では、地元企業の社員様向けにサービスを展開していますが、患者さんのご相談内容によって、受診体験を最大化するために医療法人社団新潮会をご紹介します。受診体験が高ければ高いほど、自身の病気と向き合いやすく、そして防げるはずの病気を予防するためのモチベーションが高くなります。そして、健康寿命と平均寿命の差が縮まり、より健康な人生を歩めます。当薬局も受診体験の向上に寄与できるよう、引き続き責任を持った情報発信と医療提供に尽力して参ります。

なお、2019年8月オープンの病院について、現地リポートを薬局お茶の水ファーマシーのHPでもしたいと思います。紹介先の医療機関の専門性(強み)を薬局からも発信していくためです。

LINEで処方せん受付をはじめました!

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お薬相談も営業時間中に承っておりますので、お気軽にご利用ください。
LINE処方せん受付の詳しい使い方 → https://薬局お茶の水.jp/archives/2274

※2019年3月24日から試験運用開始

この記事を書いた薬剤師

薬局お茶の水ファーマシー
代表取締役・管理薬剤師
片山 陸(かたやま りく)
「セルフメディケーション.com」管理人
一言:風邪や胃腸炎、花粉症といった急性疾患は薬局でもケアできることを広めたい薬剤師です。
東京理科大学薬学部薬学科卒

 

【薬局お茶の水ファーマシーについて】

薬局お茶の水ファーマシーは御茶ノ水・神保町・九段下周辺で夜間土日も営業している唯一の薬局です。処方箋による調剤のほか、風邪や胃腸炎といった症状に合わせて薬剤師がお薬をご提案できます。夜間土日も営業していることから、神保町界隈のビジネスマンによくご利用いただいております。お医者さんのところに行く時間がない、病院が開いていなかったといった方には特にご利用していただきたい薬局です。 処方せんを予め薬局まで画像で送っていただけますと、対応がとてもスムーズです。当薬局で採用している「空飛ぶ処方せん」というアプリをダウンロードすれば、1分程度で処方せんデータを送信することができます。→ 【動画付き】薬局に事前に処方せんを送るアプリ「空飛ぶ処方せん」の使い方

【通常営業時間】

・11時00分~20時00分(月、木、金、土、日)
・16時00分~20時00分(水曜日のみ) ※祝日、お盆休み、年末年始のお休みに関しては別途お知らせよりアナウンスいたします。

【アクセス】 → 交通案内

・都営地下鉄・東京メトロ「神保町駅」A5出口より徒歩4分
・JR中央総武線各駅停車「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩7分

とってもおいしいうどんのお店「丸香」さんの向かい、白いタイルのビル(水野ビル)の3階に薬局お茶の水ファーマシーがあります。

【具体的な業務について】

薬局お茶の水ファーマシーはどの医療機関の処方箋も受け付けております。初めて来局される患者様は在庫をお調べいたしますので、03-5577-7646までお電話ください。薬剤師が在庫をお調べいたします。また、お医者さんのところに行く時間がない、休日でどこもやっていないという場合は当薬局の薬剤師が症状に合わせてお薬をご提案することができます。

・咳、鼻水、鼻づまり、発熱、のどの痛みといった風邪症状の対応
・筋肉痛、肩こり、足のつり(こむら返り)といった症状の対応 ・花粉症の対応
・二日酔い、食欲不振、胃炎といった症状
・乾燥肌、皮膚のトラブル
・各種サプリメントや化粧品の相談
・オンラインお薬相談 → https://peing.net/ja/ochanomizu_ph
・医療機関と連携した受診勧奨

以上が薬局お茶の水ファーマシーが対応できる具体的な業務内容です。ちょっと調子が悪い時、お気軽に薬剤師までご相談ください。ご利用者の方の健康をサポートする、というのが薬剤師の仕事です。

注意事項

薬局お茶の水ファーマシーで販売できるお薬は「一般用医薬品」のほか、厚生労働省が定める「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」がございます。通常、医療用医薬品は処方箋がないとお薬が交付されませんが、「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」のカテゴリは薬剤師が対面し、患者記録・販売記録を管理し、必要最低限の量に限り販売ができます。この販売形式を「零売」といいます。神保町は土日で医療機関が休診しており、ドラッグストアにも薬剤師がいないことがあるため、地域医療への取り組みとして、上記のお薬の販売をしております。お求めの方は、当薬局の薬剤師までご相談ください。初回ご利用の方は法令で定められた簡単なアンケートにご協力ください。    


<Pharmacy Tips !>
#桔梗湯(ききょうとう)の使い方
喉の調子が悪いときに使われる漢方薬の桔梗湯は、お湯に溶かしたものを冷まして、うがいすることで効果が出ます。うがいで使うため、副作用が殆ど出ないことも利点です。