「かかりつけ企業薬剤師」サービスを利用するメリットについて


薬局お茶の水ファーマシーでは、風邪のひき始めや花粉症、二日酔いといった症状に対して、処方せんがなくても販売できる医療用医薬品を使った対応(零売)や、医師の処方せんに基づく専門治療のお薬の交付を行っている珍しい薬局です。また、全国で初めて、法人との契約による零売対応サービス「かかりつけ企業薬剤師」を提供している薬局です。

今回は、「かかりつけ企業薬剤師」サービスを利用するメリットについてお話したいと思います。

例えば、書き入れ時に社員様が風邪で熱っぽくなった時、通常なら有給なり、お昼休みになり時間を確保して、病院での診察、薬局での調剤を経て、お薬を使うと思います。

病院で1時間、薬局で15分程度の時間がかかり、社員様の自己負担も病院と薬局合わせて、1,640円かかります。しかし、「かかりつけ企業薬剤師」サービスを使うと、症状の緩和ができるお薬を薬剤師が直接社員様に販売できるため、時間は10分もかからず、お会計は670円だけで済みます。本来は零売手数料700円を頂いておりますが、「かかりつけ企業薬剤師」の契約企業様に一人あたり700円、月額でご負担頂いているため、社員様の自己負担も今回のケースでは6割も抑えることができます。また、月何回来ていただいても手数料は変わりません。

勿論、精密検査が必要、処方薬でないと対応出来ないと判断される場合には、従来通り適切な医療機関への受診を勧奨します。薬剤師が処方せん以外の医療用医薬品の販売ができること、適切な診療科への受診勧奨の連携先が確立していることは他の薬局やドラッグストアにはないサービスです。また、お茶の水、神保町の夜間土日も20時まで薬剤師が常に常駐しているため、薬剤師不在による医薬品販売規制がまったくないことも利点の一つです。

かかりつけ企業薬剤師の料金体系について → https://xn--t8jvd551n2lnn90a6cd.jp/archives/2412

「かかりつけ企業薬剤師」を社員様に提供する経営者のメリットとして、

(1)社員の体調管理を薬剤師に任せて、仕事のパフォーマンスを維持できる
(2)受診時間と薬局での待ち時間を大幅にカットできる

この2つが挙げられます。とくに、書き入れ時、商戦のときの社員様の体調管理によって、従来よりもパフォーマンスを上げられることが期待できるサービスです。手前味噌ですが、企業様、社員様の負担双方の負担が少なく、ドラッグストアに行って自分で医薬品を買うよりも安くて、薬剤師がカウンセリングするサービスはもう契約するしかないくらいメリットが大きいです。しかし、まだまだ荒削りのサービスであるため、現在モニター企業様を募集しており、皆様と一緒に零売、かかりつけ企業薬剤師を育てて参りたいと考えております。

お陰様で4社の地元企業様がモニター契約を頂いております。あと先着16社、キャンペーン価格にて「かかりつけ企業薬剤師」のサービスを提供しておりますので、ぜひ薬局お茶の水ファーマシー片山までお問い合わせください。

 

 


<Pharmacy Tips !>
#頓服は気持ち多めのお水で
発熱時の解熱鎮痛剤のように、すぐに効いてほしいお薬は気持ち多めのお水で服用しましょう。胃腸管に接触するお薬の表面積が大きくなるために吸収が促進されます。ぬるま湯だと更に速く効きます。