お薬を入れる紙袋の後ろに、耳寄り情報「Pharmacy Tips!」を印刷しています。

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この度、薬局お茶の水ファーマシーでは対面でのお薬説明のほか、新たに「Pharmacy Tips!」という情報発信を試験的に運用します。

大げさに書いてしまった感がありますが、要するに、薬袋の後ろにいい感じの医療情報がちょこっと印刷されているだけです。

薬局では、季節によってお話する内容が変わってくることがよくあります。例えば、ある糖尿病の薬を服用している方だと、普段より水分不足になりやすいのですが、夏だと脱水症状、冬だと水分不足による乾燥によってかゆみが起きることがあります。6月だと水虫のシーズンですが、水虫の対応方法についてのお話や、夏バテ対策についてのお話を窓口でしていることがあります。現場ならではの、薬剤師が窓口でお話する内容を噛み砕いて、知っているとちょっといい感じになれるような、ポタポタ焼きの後ろに書いてあるおばあちゃんの知恵袋的な情報提供を目指しています。

薬袋の後ろに書いてある内容は薬袋ごとに違うので、毎回チェックしてもらえると薬局長は喜びます。また、LINE@によるお薬相談や処方せん送信の案内も印刷しています。11時~20時(火曜日、祝日、水曜日16時までを除く)までやっておりますので、気になることがございましたら、どうぞご連絡くださいませ。お薬がいつもと違う場合や、不良品と発覚した場合の画像送信にも有効です。

 


<Pharmacy Tips !>
#頓服は気持ち多めのお水で
発熱時の解熱鎮痛剤のように、すぐに効いてほしいお薬は気持ち多めのお水で服用しましょう。胃腸管に接触するお薬の表面積が大きくなるために吸収が促進されます。ぬるま湯だと更に速く効きます。