今週6月22日(土)、6月23日(日)は通常通り営業しています。+小話


今週6月22日(土)、6月23日(日)は通常通り営業しています。

・6月22日(土) 11:00~14:00、16:00~20:00(処方せんは6月19日(水)からの期限のものは対応できます)
・6月23日(日) 11:00~14:00、16:00~20:00(処方せんは6月20日(木)からの期限のものは対応できます)

【ちょっと小話】

写真は薬局で飾っているオードリ・ヘップバーンのカレンダーです。一人で薬局で仕事をしていると、やや寂しさを感じるので飾っています。もうすぐ7月となり、この写真ともお別れで名残惜しいです。

オンライン服薬指導が薬局業界で話題になっていました。オンラインでお薬の指導、飲み合わせの確認を行い、お薬自体は郵送されるという画期的なシステムです。現状だと9件の実例があるそうです。いずれ全国各地で行われるようになれば、診察後の処方せんは薬局に持っていくのではなく、オンライン上で薬剤師とお話し、アマゾンのような配送センターからお薬が送られてくるようになるでしょう。一方で、いざというときに薬がすぐに手に入るという利便性を実店舗は持っているため、オンライン服薬指導と実店舗での指導の使い分けが気になるところです。

とはいえ、風邪の初期症状や湿布といったものはすでにアマゾンなどの通販サイトで買えますし、その相談窓口も設けられているため、オンライン服薬指導というものは保険に限らずに言えば、すでにどこの薬局でもある程度対応できます。オンライン上での制約は、医薬品の広告に繋がりかねないので、医薬品の効果効能は少々分かりづらく書かれています。薬局お茶の水ファーマシーは実店舗でセルフメディケーションの方法や飲み合わせの支援に取り組んでおり、通販より早く、丁寧な対応を心がけています。ちょっと調子が悪い、腰が痛い、手荒れ、そんな症状のとき、すぐに対応できる薬局お茶の水ファーマシーとして、土日も20時まで営業しておりますので、ぜひご利用ください。


<Pharmacy Tips !>
#夏の食欲不振
漢方薬の補中益気湯(ほちゅうえっきとう)や清暑益気湯(せいしょえっきとう)が良く使われます。夏バテが改善されないときは1~3日ほど試してみるとよいでしょう。薬局でも販売していますので、薬剤師にお声がけください。