【試験運用】ChatWorkによる薬剤師お薬相談サービスを始めます。

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薬局お茶の水ファーマシーでは、働くビジネスパーソン応援のため、試験的にチャットツールの「ChatWork」による薬剤師お薬相談サービスを始めます。(限定10社)

会社でChatWorkをご利用されている方は、薬局お茶の水ファーマシーのChatWorkアカウント「ochanomizu_ph」に承認依頼を出していただければ、無料で薬剤師お薬相談がうけられます。

会社の保健室アカウント的に使っていただけると、社員の体調不良によるパフォーマンス低下を軽減できます。

秋まで試験運用し、冬の風邪シーズンで本格運用できればと考えておりますので、お茶の水、神田神保町エリアで働いている方はぜひご利用いただけますと幸いです。

【内容】

・体調不良、アレルギー性鼻炎、腰痛、湿疹、二日酔いといったちょっとしたトラブルに関するご相談

・市販薬、処方せんがなくても購入できる医療用医薬品のご提案と販売(販売は直接薬局お茶の水ファーマシーにご来局ください)

・処方せん事前受付、処方薬に関する相談

【対応エリア】

神保町、お茶の水、九段下、神田、岩本町あたりのエリア

【対応可能なオフィス規模】

1オフィスあたり150人程度まで(限定10社)

【対応時間】

木~月曜日 11時~20時、水曜日 16時~20時(火曜日祝日お休み)

社員の方が医薬品を購入する際の法人プランもあります。 → 「かかりつけ企業薬剤師」サービス ※βテスト中

ChatWorkを導入されている会社の方はぜひ、社内チャットに薬剤師を入れることを検討していただけますと幸いです。すでに1社、試験運用させていただくことになりました。

なお、余談ですが、希望される会社があれば、Slackでのお薬相談も対応致します。こちらは要相談でお願いいたします。

<Pharmacy Tips !>
#痛風発作も慢性腎臓病進行のリスク因子
18歳以上の痛風患者6万8897例(痛風罹患群)と年齢や性別等をマッチさせた55万4964例(対照群)とを、中央値で3.68年の追跡した結果、CKD進行のリスクは対照群と比較して痛風罹患群で、29%有意に上昇(HR 1.29、95%CI 1.23-1.35、P<0.001)したことがわかり、痛風発作は慢性腎臓病進行の独立した危険因子であることが明らかになりました。
BMJ Open. 2019 Aug 28;9(8):e031550. doi: 10.1136/bmjopen-2019-031550.