【ご報告】平成31年2月~令和元年7月の零売による医療費削減累計額は約78万円でした。

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薬局お茶の水ファーマシーは処方せんに基づく保険調剤だけではなく、処方せんがなくても、「処方せん以外の医療用医薬品」のご提案(零売)ができる薬局です。7月は風邪の少ない時期ではありますが、急な体調不良、腰痛、あせもといった症状にご利用いただき、今までで一番多く、零売をご利用いただけました。医療費削減額としては、今年の2月から累計で78万円を削減することができました。引き続き皆様の健康サポートに、薬局お茶の水ファーマシーをご利用いただければ幸いです。皆様のご協力のおかげで、着実に医療費が削減されております。ご協力に感謝致します。

医療費削減額の詳細な計算式はこちら(※とても長いです) → 当薬局の零売における医療費削減額の計算式について

また、8月から周辺企業様と協力して、多忙なビジネスパーソンの健康サポートとして、ChatWorkによるオンラインお薬相談も実施しております。ちょっとした体調不良でなんの薬を飲んだらいいか分からない、普段飲んでいるお薬、サプリメントとの飲み合わせは大丈夫かどうかなど、薬剤師がお薬に関することならなんでもサポートする体制を整えることで、ビジネスパーソンのパフォーマンスの低下を防ぐことができる見通しとなっています。テスト企業様を引き続き募集しておりますので、薬局のChatWorkID「ochanomizu_ph」か、お電話にてお問い合わせくださいませ。

詳しくは → 【試験運用】ChatWorkによる薬剤師お薬相談サービスを始めます。

 

<Pharmacy Tips !>
#痛風発作も慢性腎臓病進行のリスク因子
18歳以上の痛風患者6万8897例(痛風罹患群)と年齢や性別等をマッチさせた55万4964例(対照群)とを、中央値で3.68年の追跡した結果、CKD進行のリスクは対照群と比較して痛風罹患群で、29%有意に上昇(HR 1.29、95%CI 1.23-1.35、P<0.001)したことがわかり、痛風発作は慢性腎臓病進行の独立した危険因子であることが明らかになりました。
BMJ Open. 2019 Aug 28;9(8):e031550. doi: 10.1136/bmjopen-2019-031550.