【ご報告】平成31年2月~令和元年7月の零売による医療費削減累計額は約78万円でした。

Pocket

薬局お茶の水ファーマシーは処方せんに基づく保険調剤だけではなく、処方せんがなくても、「処方せん以外の医療用医薬品」のご提案(零売)ができる薬局です。7月は風邪の少ない時期ではありますが、急な体調不良、腰痛、あせもといった症状にご利用いただき、今までで一番多く、零売をご利用いただけました。医療費削減額としては、今年の2月から累計で78万円を削減することができました。引き続き皆様の健康サポートに、薬局お茶の水ファーマシーをご利用いただければ幸いです。皆様のご協力のおかげで、着実に医療費が削減されております。ご協力に感謝致します。

医療費削減額の詳細な計算式はこちら(※とても長いです) → 当薬局の零売における医療費削減額の計算式について

また、8月から周辺企業様と協力して、多忙なビジネスパーソンの健康サポートとして、ChatWorkによるオンラインお薬相談も実施しております。ちょっとした体調不良でなんの薬を飲んだらいいか分からない、普段飲んでいるお薬、サプリメントとの飲み合わせは大丈夫かどうかなど、薬剤師がお薬に関することならなんでもサポートする体制を整えることで、ビジネスパーソンのパフォーマンスの低下を防ぐことができる見通しとなっています。テスト企業様を引き続き募集しておりますので、薬局のChatWorkID「ochanomizu_ph」か、お電話にてお問い合わせくださいませ。

詳しくは → 【試験運用】ChatWorkによる薬剤師お薬相談サービスを始めます。

 

<Pharmacy Tips !> #飲食店や職場の全面禁煙で血圧が低下 バーやレストラン、職場など多くの人が集まる場所を全面禁煙とする「スモークフリー政策」が導入された地域の非喫煙者では、そうでない地域の非喫煙者と比べて収縮期血圧(SBP)値の低下が認められたことが報告されています。 J Am Heart Assoc(2018年11月21日オンライン版)