【1%値下げ】2019年10月からの消費税増税に伴う零売対象医薬品の価格見直しについて

Pocket

2019年10月から、消費税が10%に引き上げられると同時に、医療用医薬品の価格が一斉に見直されます。もちろん、処方箋に基づく保険調剤にも反映されます。薬局お茶の水ファーマシーで地域住民の皆様向けのサービスとして、処方せん以外の医療用医薬品の提案、販売サービス(零売)に関して、価格見直しを10月1日よりさせていただきます。

医薬品個々の値段に関しては、店頭でご提示させていただいておりますが、取り扱い医薬品の価格は全体で3%ほどお値段が安くなりました。8%から10%に消費税が上がるので、実質1%の値下げとなります。医薬品の管理、相談手数料として頂いている零売手数料はそのまま据え置きです。

参考までに、医薬品の価格は毎年4月に改定されますが、大抵の場合、値下げされます。今回は消費税増税に伴い、医薬品の内部価格が変動したため、10月に医薬品の価格が改定されました。医療費は非課税扱いなのですが、仕入れには消費税が発生しており、消費税分を加味した医薬品の価格となっています。価格の引き下げは、3割自己負担だと実感しにくいことが大半ですが、零売は全額自己負担なので、大きな違いになりやすいです。

増税においても、今までとご負担される費用はほぼ変わらないため、風邪や花粉症、腰痛、手湿疹といった症状の緩和に、ぜひ薬局お茶の水ファーマシーをご利用くださいませ。

 


<Pharmacy Tips !>
#二日酔いのオトモ
漢方薬の五苓散(ごれいさん)は二日酔いに効果があります。飲む前後に1包ずつ服用すると、翌朝スッキリ目覚められます。