【ご報告】平成31年2月~令和元年9月の零売による医療費削減累計額は約123万円でした。

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薬局お茶の水ファーマシーは処方せんに基づく保険調剤だけではなく、処方せんがなくても、「処方せん以外の医療用医薬品」のご提案(零売)ができる薬局です。

9月は台風や気温の日較差が大きく、体調を崩された方が薬局にいらっしゃることが多かった印象でした。

8月よりお薬をお渡しするカウンターと待合の間にパーテーションを置いて、椅子にかけてもらいながらお話するスタイルに変えたのですが、とくに圧迫感なくご利用されているようで、安心して仕事に励めます。お薬のご提案となると、時間をかけてお話したいところでして、なぜこの薬を、どんなときに、どのように、何に注意しながら飲むのかを説明するにはどうしてもお時間を頂いてしまいます。ある程度内容を把握されたと判断した場合は、その他気になることはオンラインでもOKです、とLINE公式アカウントのQRコードが印刷された薬袋にてお薬を交付しています。

巷ではインフルエンザがすでに広まりつつあるようですので、少しでも寒気を感じたら、いつもより早めに休養しましょう。ちょっとした体調不良でお薬を使いたいとき、何を飲めばいいかわからない、そんなときは薬局お茶の水ファーマシーに来局いただくか、お電話、オンライン相談にて対応できます。お気軽にどうぞ。

医療費削減額の詳細な計算式はこちら(※とても長いです) → 当薬局の零売における医療費削減額の計算式について

ChatWorkによるオンラインお薬相談のモニター企業様を引き続き募集しております。ちょっとした体調不良でなんの薬を飲んだらいいか分からない、普段飲んでいるお薬、サプリメントとの飲み合わせは大丈夫かどうかなど、薬剤師がお薬に関することならなんでもサポートする体制を整えることで、ビジネスパーソンのパフォーマンスの低下を防ぐことができる見通しとなっています。薬局のChatWorkID「ochanomizu_ph」か、お電話にてお問い合わせくださいませ。

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<Pharmacy Tips !>
#桔梗湯(ききょうとう)の使い方
喉の調子が悪いときに使われる漢方薬の桔梗湯は、お湯に溶かしたものを冷まして、うがいすることで効果が出ます。うがいで使うため、副作用が殆ど出ないことも利点です。