災害時における当薬局の非処方箋医薬品の取り扱いリストの公開

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薬局お茶の水ファーマシーでは、処方箋に基づく調剤の他に、処方箋以外の医療用医薬品の薬剤師対面販売(=零売)を実施している薬局です。零売は病院と薬局に行くよりも時間的にも費用的にも節約になることや、医療機関の労力節約にも繋がるだけではなく、災害時の対応にも役立ちます。軽症の風邪や胃腸炎、腰痛といった症状には、薬剤師が直接対応することもできるため、ぜひ当薬局をご利用ください。

今回は、普段ご案内している零売可能医薬品のリスト(非処方箋医薬品の取り扱いリスト)を災害時備蓄医薬品の一覧として公開致します。 → 非処方箋医薬品の取り扱いリスト(PDF)

災害がおきたときの医薬品供給インフラが機能し始めるまで3日ほどかかると言われております。その間をやり過ごせるようにご家庭に常備薬を備蓄することが大切ですが、どの薬を飲んでいいかわからない、今の症状を緩和したいといったときに、薬局で対応できることも認知していただけますと、より安全に過ごすことができます。

それぞれの医薬品についてのご相談は、薬局のLINE公式アカウントか、お電話、直接来局にてお問い合わせくださいませ。


<Pharmacy Tips !>
#桔梗湯(ききょうとう)の使い方
喉の調子が悪いときに使われる漢方薬の桔梗湯は、お湯に溶かしたものを冷まして、うがいすることで効果が出ます。うがいで使うため、副作用が殆ど出ないことも利点です。