薬局お茶の水ファーマシーの蔵書を貸し出しできるように、「リブライズ」に登録しました。

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リブライズ → https://librize.com/ja

リブライズの中の薬局お茶の水ファーマシーの蔵書 → https://librize.com/ochanomizu.ph

リブライズは、Windows/Macとバーコードリーダーだけで、みんなが集まる場所の本棚を図書館にできるサービスです。蔵書の登録・管理・検索・貸出のほか、本の購入機能(β)などを備えます。小学生からご年配の方まで使える手軽さが好評です。2019年夏現在で、1,900箇所以上の場所に導入されました。当薬局の蔵書もリブライズに公開し、誰でも貸し出しできるようになりました。

当薬局の蔵書は薬の専門書の他に、医療、社会、健康、語学、文学、古典などを扱っています。薬局長が読んでいる本がそのまま蔵書になっています。電子書籍や図書館では借りることが難しい本を購入していて、東京都内で存在する場合は図書館で借りているので、大ヒット作品が薬局に置いてあることは少ないです。

3ヶ月に一度くらい、蔵書を登録していきたいと思います。

ちなみに、本の中身をざっくり解説することもできますので、気軽にお声がけくださいませ。


<Pharmacy Tips !>
#火薬工場から見つかった薬
19世紀中頃に、火薬工場の従業員たちに頭痛持ちが多いことを調べた結果、ニトログリセリンの血管拡張作用が原因でした。そこから、狭心症の発作治療薬としてニトログリセリンは使われています。