2020年4月よりお薬の値段が変わります。+零売対応可能な医薬品の値段を見直しました。(2.77%引き下げ)

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2020年4月よりお薬の値段が変わります。医療用医薬品は厚生労働省が定期的に薬価の見直しを行い、状況に合わせた適正価格に調整されます。詳しくは厚生労働省の該当ページを参照してください。 → https://www.mhlw.go.jp/topics/2020/04/tp20200401-01.html

だいたいいつも引き下げになっていますが、ごく一部のお薬で価格が上がっているものもあります。

また、処方箋以外の医療用医薬品の金額も薬価改定に合わせて見直しました。全体で2.77%引き下げで調整しています。また、花粉症の第二世代抗ヒスタミン薬と漢方薬といった一部の品目は引き続きサービス価格にてご案内できます。よりご利用しやすくなりますので、ぜひご来局くださいませ。

<Pharmacy Tips !> #妊娠中のマクロライド系抗生物質処方は胎児への影響を与えるかもしれない 妊娠初期にマクロライド系抗生物質を処方すると、ペニシリン系抗生物質と比較して重大な奇形、特に心血管奇形のリスクが増加しました。妊娠中期におけるマクロライドの処方は、性器奇形のリスク増加と関連していました。 BMJ 2020;368:m331