アジルバの名称由来を調べてみました

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アジルバ錠は高血圧の治療薬として使用されており、当薬局でも在庫しているお薬です。

今回はアジルバの販売名の名称由来をちょこっと紹介します。

【アジルバ錠】 → “Azilsartan is the most valuable ARB”を由来として命名されました。

ARBとはアンジオテンシン受容体拮抗薬(Angiotensin II Receptor Blocker)の略称のことです。

英語名はAZILSARTANです。アジルバは血管を収縮して血圧を上げる体内の物質であるアンジオテンシンIIの受容体に拮抗し、

末梢血管の抵抗を低下させて血圧を下げる薬です

1 日 1 回投与で、24時間にわたって持続した効果を示します。

このお薬で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


<Pharmacy Tips !>
#ハチミツも処方されることがある
ハチミツは実は医薬品として登録されています。咳止めとして処方されたり、お子様のシロップの矯味剤として使われています。去痰、抗炎症にも効果があるので、喉の調子が悪いときに、家のハチミツを使ってみましょう(一歳未満のお子様には使わないでください)。