リピトールの名称由来を調べてみました

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リピトール錠は高コレステロール血症の治療薬として使用されており、当薬局でも在庫しているお薬です。

今回はリピトールの販売名の名称由来をちょこっと紹介します。

【リピトール錠】 → 脂質 Lipid から命名されました。

英語名はATORVASTATINです。リピトールは肝臓のコレステロール合成を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。

従来の 薬より強くコレステロールを低 下させることが可能で、総コレステロール及び LDL-コレステロールを用量依存的に低下させ、

優れたコレステロール低下作用を有する薬剤です。

1 日 1 回投与で、食事による影響をほとんど受けないお薬です。

このお薬で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


<Pharmacy Tips !>
#悪玉コレステロールの治療薬の起源
抗生物質のペニシリンと同じく、カビから発見されました。京都の米屋の籾殻から採取し、分離したコンパクチン(メバスタチン)という成分が現在のスタチン系医薬品の起源で、1976年に命名されました。