フェブリクの名称由来を調べてみました

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フェブリク錠は痛風・高尿酸血症の治療薬として使用されており、当薬局でも在庫しているお薬です。

今回フェブリクの販売名の名称由来をちょこっと紹介します。

【フェブリク錠】 → 一般名「febuxostat」、尿酸「uric acid」から命名されました。

英語名はFEBUXOSTATです。フェブリクは体内で尿酸を作る酵素の働きを抑え、血液中の尿酸の量を低下させます。

1 日 1 回投与で、食事による影響をほとんど受けないお薬です。

このお薬で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


<Pharmacy Tips !>
#LDLを70未満に抑えると脳卒中の再発を減少させることができる。
虚血性脳卒中またはアテローム性動脈硬化の証拠を伴うTIAの後、1リットルあたり70 mg未満の目標LDLコレステロール値を有する患者は、1リットルあたり90 mgから110 mgの目標範囲を有する患者よりも、その後の心血管イベントのリスクが低かった。