フェブリクの名称由来を調べてみました

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フェブリク錠は痛風・高尿酸血症の治療薬として使用されており、当薬局でも在庫しているお薬です。

今回フェブリクの販売名の名称由来をちょこっと紹介します。

【フェブリク錠】 → 一般名「febuxostat」、尿酸「uric acid」から命名されました。

英語名はFEBUXOSTATです。フェブリクは体内で尿酸を作る酵素の働きを抑え、血液中の尿酸の量を低下させます。

1 日 1 回投与で、食事による影響をほとんど受けないお薬です。

このお薬で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


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抗生物質のペニシリンと同じく、カビから発見されました。京都の米屋の籾殻から採取し、分離したコンパクチン(メバスタチン)という成分が現在のスタチン系医薬品の起源で、1976年に命名されました。